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不動産トレンド171-180&近代建築物(兵庫編)



[180-20100901]
マンションの管理費単価に関して
2009年・首都圏における新規分譲マンションの1平方メートル当たりの平均管理費単価は216.54円で、前年より0.63円上昇。エリア別で見ると、都区部が250.85円、都下が194.12円、神奈川県が202.13円、埼玉県が179.05円、千葉県が188.18円。単価の高い都区部のシェアが高まったことで、首都圏全体の管理費単価が上昇した。階高で見ると、2009年は20階から39階建ての超高層マンションの管理費単価が292.90円と最も高く、これに40階から59階建てが同263.50円、5階以下の低層マンションが239.92円と続いた。これに対し、10階から19階建ては196.05円で、2007年以降安価な水準が続いている。各年、超高層と比べると60円から90円ほど安く、その差が目立つ結果となっている。以上を踏まえ、管理費を分析してみましょう。
◆芦屋川の蔵
K104芦屋川の某蔵


[179-20100831]
高優賃とは
高優賃とは、始めから高齢者向け住宅として建築・改良された「高齢者向け優良賃貸住宅」のこと。車いす対応の広い廊下、トイレや浴室の手すりなどを備えたバリアフリー住宅で、緊急時対応サービスの利用も可能な、文字通り“高齢者のための住まい”です。こちらは貸し主の自己申告による登録制ではなく、都道府県知事の認定を受け、国や地方公共団体からの補助金も出る「認定物件」です。現在は全国に約3万戸ありますが、高齢者の人数に比べると十分な数にはほど遠く、国も同住宅の供給促進に取り組んでいます。
◆西宮市甲陽園の洋館
K103甲陽園の洋館


[178-20100831]
高専賃とは
高専賃とは、「高齢者専用賃貸住宅」のこと。高円賃のうちもっぱら高齢者を賃借人とする賃貸住宅のことで、現在、全国で約4万戸が登録されています。ケアハウスなどと同様に介護サービスが提供される物件もあり、高齢者住宅財団のホームページでは、介護や日常生活の支援サービス、緊急時対応サービスなどの有無も公開されています。
◆神戸市の旧アメリカ合衆国駐在神戸総領事館
K100旧アメリカ合衆国駐在神戸総領事館


[177-20100831]
「家賃債務保証」とは
高円賃に入居する60歳以上の人には、万が一家賃が不払いになったら、高齢者住宅財団が貸主に対して家賃債務を保証する「家賃債務保証」という制度があります。これは貸し主の不払いへの不安を払拭(ふっしょく)するための制度で、保証金額の上限は家賃の6か月分となっています。
◆神戸市の大丸神戸店南一号館
K98大丸神戸店南一号館


[176-20100831]
高円賃とは
高円賃とは、「高齢者円滑入居賃貸住宅」のこと。これは、貸主が「高齢者の入居を拒まない」と都道府県や指定登録機関に申請・登録している物件のことで、民間のアパートやマンションを始めとして、全国でおよそ18万戸が登録されています。
◆神戸市の旧住友銀行神戸支店
K97旧住友銀行神戸支店


[175-20100830]
介護施設による土地活用が増えている現状
賃貸需要が減少する中、土地活用の手段として、マンション・アパートを建築し経営していくのはリスクが大きい。そこで高齢化社会を背景に、各住宅メーカーは有料老人ホームやデイサービスセンターなどの介護施設による土地活用が増えている現状を認識しましょう。
◆芦屋市の芦屋カトリック教会
K85芦屋カトリック教会


[174-20100830]
シェアハウスとは
かつてシェアハウスといえば、外国人向けや、おカネのない若者同士が家賃の節約のために共同生活する形態が中心だったが、最近では建築会社などの運営事業者が管理・運営し、中古住宅をわざわざ改装した物件や、専用の新築物件が増えているのが特徴です。入居者の約7割が女性で、20代後半~30代前半の社会人が6割以上、年収300万円以上が半数近くを占める。8万~10万円超と決して安くはない家賃の物件も多い。つまり、経済的にはさほど困らない人びとが、人とコミュニケーションを楽しむライフスタイル実現のために選択しているようです。
◆神戸市の兵庫県立神戸高校
K81兵庫県立神戸高校


[173-20100830]
インターネット利用者数に関して
2009年4月に総務省が発表した「通信利用動向調査」によると、インターネット利用者数は9,091万人、人口普及率は75.3%となっている。特に最近では、シニアの利用率が上昇。70代男女でインターネットを利用しているのは27.7%。80歳以上でも14.5%と約7人に1人がネットを利用しています。
◆神戸市の旧横浜正金銀行神戸支店
K78旧横浜正金銀行神戸支店


[172-20100830]
ペット可について
ペットの飼育をめぐっては、公営住宅が「禁止は当たり前」(関係者)という一方、民間が販売する新築マンションでは飼育可の物件が急増しており、ペットを許容する流れは定着している。不動産経済研究所(東京)によると、首都圏の新築分譲マンションのうち、ペットを飼える物件は平成10年にはわずか1・1%だったが、19年には86・2%に増加した。同研究所大阪事務所によると、京阪神でも「同じ流れ」といい、「少子高齢化やシングル世帯の増加で、人々が癒しを求めている」ことを認識しましょう。
◆豊岡市の豊岡市役所南庁舎
K73豊岡市役所南庁舎


[171-20100830]
「ふれあい収集」について
八王子市で2006年から始まった「ふれあい収集」を担当している職員が、今年2月16日に、訪問した独り暮らしのお年寄りの異変に気づいて、家族に連絡するという出来事があった。お年寄りは大事に至らず、家族は「無事だったのは、ふれあい収集のおかげ」と喜んでいる。粗大ごみ・資源ごみなどのゴミ出しは、お年寄りにはつらく、こようなすばらしい取組みもあることを認識し全国に拡がるように行政に要望しましょう。
◆豊岡市の豊岡市役所
K72豊岡市役所

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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