FC2ブログ

地熱住宅

地熱住宅コンドミニアム
まんじゅう壁と囲炉裏と露天風呂


熊本県球磨郡あさぎり町で建築中の地熱住宅コンドミニアムです。

デンと構えた『まんじゅう壁』ですが、これは間仕切り壁なんですね。

なんとも五郎八先生らしい設計思想です。

なんか、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「ぬりかべ」が床から出てきた感じですね。

手前には囲炉裏もあります。

本当に人にやさしい波動が満ち溢れる癒しの空間ですね。

家族団らん、仲間との宴席などなど・・・

露天風呂の後、

山海の幸に地酒一献とゆっくりやりたいものですね。

まんじゅう壁

20100605.jpg

囲炉裏

G20100610-2.jpg


嬉しそうな手作りの椅子

G20100615
G20100626-3

露天風呂
G20100626-1


お祓い
G20100622-2.jpg

外観
G20100622-1.jpg

古里の香り漂う山荘
G20100624
『古里の香り漂う山荘』地熱の特性生かす。
古里を離れ、都会で生活している人たちなどが帰郷した際に利用できる『あさぎり山荘ひばり』の内覧会が26、27の両日、あさぎり町深田西の新地区で開かれる。同山荘は、東京都内で変身スタジオ『モンかつら』を経営している(株)アレスの山本裕子代表取締役(人吉市出身)が「人吉球磨を離れている方々が古里に帰郷した際、気軽に滞在出来る施設を」と実家跡に建設中。一部屋の床面積は130平方㍍。エコロジー建築研究所ダンライフ一級建築士の矢上五郎八「相良村出身」の設計で、国土交通省国家プロジェクト大工育成塾の指導棟梁を務めている松本秀敏棟梁「兵庫県姫路市大津区」らが腕を振るった。
樹齢120年の杉の柱をはじめ、オール球磨郡産。
熱の特性を生かし、「壁の中に空気の道を作るなど、環境に負荷をかけない」特許取得の地熱を利用した造り。母校の球磨工業高校で後輩に授業したことのある矢上さんは「儲けようというのではなく、『古里を離れておられる方のために』という山本社長の思いに感心した。どんな住宅なのか一度、ご覧いただきたい」と話している。内覧会は両日とも午前10時から午後5時まで。来月17日にオープン予定。以上が記事の本文です。

G20100626-2






テーマ : 建物の写真 - ジャンル : 写真

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック